☆文章を作成しよう
画面左上にある「新しい紙」ボタンをクリックするか、「紙」メニューから「新しい紙」を選択すると新規作成画面になる。
編集画面が真っ白になったら、さっそく文字を打ってみよう。
まず、一行目は見出しとなるような、20文字程度の文を書くのがこつだ。
たとえば、
××の件について
カミっていうソフトを使い始めた(日記風)
××のホームページのアドレス
などなど簡潔にまとめよう。書いたら「Enter」キーをおして改行する。
2行目以降はご自由に。
書き終わっても保存する必要はない。それ以上書く必要がないのなら、ウィンドウを閉じてソフトを終了しよう。もうひとつ書くなら再び「新しい紙」を。また、必要なら以前書いたデータを見てもいい。
最初はこの
「新しい紙」 → 書く → 「新しい紙」 → 書く
の流れを早くマスターするために何度もテストを繰り返してみよう。
ポイントは失敗したり、うまく書けなかったりしても、すぐ削除しないこと。「新しい紙」を押せば、白紙になる。
そのうち慣れてくるはずだ。
技術情報:
一つの「紙」が一つのテキストファイルに相当する。
紙 2001は、文字が変更されるたびに、ファイルを保存していく。つまり、いきなり電源が切れたりしても、データはちゃんと保存されているのだ。けっしてソフト終了時にまとめて保存するわけではない。