[v1.7]検索・置換する
検索するには「」メニューから「探す」を選択する。
 
検索したい文字を入力し、現在カーソルがあるところより後を検索するには「↓検索」を押し、前を検索するには「↑検索」を押す。見つかると最初の該当個所が選択される。
続けて次のところを検索するには「探」メニューから「続けて下を探す」もしくは「続けて上を探す」を選択する。このほか、ツールメニューの虫眼鏡からも選択できる。こっちの方が圧倒的に便利。でもF3とShift+F3というショートカットキーを覚える方がもっと早い。
 
「全ての箱を検索」はもっともよく使う検索かもしれない。全ての箱の全ファイルをしらみつぶしに検索し、見つかったところをリスト表示する。リストをダブルクリックするとヒットした場所に直ちにジャンプする。リストがじゃまになって選択箇所が見えないときは、リストを、一覧の上に重ねるように移動するとGood!Windows 2000では、リストを半透明にするという裏技も存在する。
 
続けて次の紙も検索
現在開いている紙にヒットする文字がなかったとしたら、次の紙に自動でジャンプして、次々に検索していく。最初の位置に戻りたくなったら、「」メニューの「最近開いた紙」を使う。検索前に、ここにチェックが入っているかよく確認しよう。
 
HTMLソースを対象とする(上級者向け)
HTMLは見たままの状態(ビュー表示)で検索するが、これだと、HTML文書に含まれるタイトル、タグ、ヘッダーのたぐいは、全文検索から漏れてしまう。そこで、これにチェックを入れると、ソースをすべて検索する。
誤って、チェックをつけてしまい、訳の分からないソース表示に切り替わったら、F5キーを押して、ビュー表示に戻す。
 
置換するには「」メニューから「置き換え」を選択する。
 
置換する元の文字列を「単語」に入力し、
置換後の文字列を「置換後」に入力する。
現在カーソルがあるところより後を置換するか前を置換するかによって、「↓置換」か「↑置換」を押す。検索する元の文字列が見つかると最初の該当個所が選択されて、「置換しますか?」と聞いてくる。「はい」を選ぶと、置換して、次の箇所をに移り、「無視して次へ」を選ぶと、その箇所はとばして、次の箇所を指摘する。途中でやめるには「閉じる」を押す。置換は、現在開いている紙の中だけで行われる。
HTMLファイルの場合は、ソース表示に自動的に切り替わるので、注意してほしい。HTMLビュー表示に戻すにはF5キーを押す。