☆一覧リストを使おう
もうすでに表示されていると思うが、様々な色のアイコンが並んでいるのが一覧リストだ。(表示されていない場合はF4キーを押す)
 
ここには今まで作ってきたファイルの見出し、作成日時、更新日時、ファイル形式が表示されている。クリックするとそのファイルが表示される。
ダブルクリックすると、編集画面にフォーカスが映る。
 
アイコンの絵柄について
まず、大別すると、
純粋なTXTファイル
HTMLファイル
その他のファイル
に分けられる。各ファイルのうち、作成・修正・閲覧して3日以内のものは、薄い青色の紙が使われる
 
日時について
作成日時とは、新しい紙の状態で、ファイルに最初に入力した時間のこと。
更新日時とは後日そのファイルに手を加えて訂正した時間のことであり、特に手を加えていない場合は、リストに明記されない。なお、2000年は「00年」と表示される
 
一覧リストの表示形態
一覧リストはF4キーによって表示・非表示を切り替えたり、上部についているもこっとしたバーをマウスでドラッグすることにより場所を移動できる。ウィンドウの上下左右に密着させるか(ドッキングという)、もしくは別ウィンドウとして任意に位置に表示させる(フローティング)方法がある。
あなたの好きな位置に配置すると良いだろう。
 
並べ方について
一覧リストの上部についているタブで並び方を切り替えることができる。
「自由配列」、「更新日時順」、「見出しのアルファベット順」がある。
「自由配列」というのはその名の通り、自分で並べ替えができる。並び替えるには一覧の右端にカーソルを持っていくと手のカーソルに変わるので、上下にドラッグする。
 
裏技
一覧リストのファイルをマウスの右ボタンでクリックすると、いわゆるエクスプローラの右クリックメニューが現れる。「標準ソフトで開く」を選ぶと他のエディタで開くなどのことができる。また、よく使うソフトは「送る」メニューに入れておくと、紙 2001以外のソフトでファイルが編集できて便利。「送る」メニューを自分流に変更する方法は、いろいろあるが、ここでは省略。