[v1.39]定型文の利用
「紙 常駐」を使えば、あらかじめ、よく使う文書や、日付を瞬時に入力できる。
貼り付け方:
2,Alt+1を押す。
3,最初はポップアップが表示されるので、「定型文の編集」を選ぶ
すると、紙 2001が起動して、定型文.txtと言うファイルが自動的に作られるので、自分なりに変更してみる。
最初は
|
定型文 |
の様になっている。この時点でもう一度Alt+1を押してみると、ポップアップして項目が表示される。
自分で項目を追加したければ、また、「定型文の編集」を選んで一行ずつ、文字を追加する。
解説:
定型文.txtの中において、改行をあけると、そこにメニューの区切れが表示されます。また、TimeFormat::%Y/%m/%d(%w)ようにまずTimeFormat::と入力し、その後「式」をかくと日付を貼り付けることができます。
%とアルファベット一文字を組み合わせて、日付の数値を作ります。
<年>
%y 下2桁の西暦 (00〜99)
%Y 4 桁の西暦 (1900〜2000)
<月>
%m 月 (01〜12)
%b 月の英語省略名
(Jan,Feb...)
%B 月の英語正式名
(January,Febrary...)
<曜日>
%w 曜日の日本省略名(月,火...)
%W 曜日の日本正式名(月曜日,火曜日...)
%a 曜日の英語 (Mon、Tue...)
%A 曜日の英語正式名
(Monday,Tuesday...)
<日>
%d 日 (01〜31)
<時>
%H 24 時間表記の時間 (00〜23)
%I 12 時間表記の時間 (01〜12)
%p 現在のロケールの (AM/PM)
<分>
%M 分 (00〜59)
<秒>
%S 秒 (00〜59)
<特殊>
%U 年頭からの週の通し番号。(00〜53)
%j 年頭からの日数 (001〜366)
%% パーセント記号
これより、
2000年??月??日??時??分??秒と貼り付けたいなら
TimeFormat::%Y年%m月%d日%H時%M分%S秒
とします。
複数行の定型分を貼り付けたい場合は「\n」を文と文の間に入力します。
たとえば
一行目\n二行目\n三行目
のようにします。