HTMLファイルを編集する
ここでの説明は応用編とお考えください。
紙 2001では、ふつうに見出しを入力すると、自動的にTXTファイルとして保存されるが、第一行目に特殊な入力をすると、標準的なTXTファイル以外の形式のファイルを作成できる。たいていの人が利用したいのはHTMLファイルだろう。
見出しの変更方法:
プレビューモードで
HTMLファイルの見出しを変更するには、
「編」メニューから「見出しの変更」を選ぶことで変更できる。
この場合「.html」という拡張子は必要ない。 |
テキスト編集モード(ソース表示)で見出しを変更するには、
| 見出しのあとに入力した拡張子(形式名)によって、ファイル形式が変更できる。見出しを変更することがあっても、拡張子はそのまま残しておくこと。そうでないと、TXT形式に自動で変換されてしまう。 |
HTMLファイルはアイコンが
のようになって、TXT形式
とは区別される。最初はどぎつい色なので抵抗を覚えるかもしれないが、そのうち慣れるだろう。
| HTMLファイルの場合は「編」メニューから「HTML表示」を選ぶと、HTMLファイルを実際にプレビューすることが可能である。また、もう一度押すとテキスト編集モードに戻る。 |
これは、F5キーに割り当てられているので、HTMLファイルを編集する場合は頻繁に使うことになるだろう。
その他のファイル形式の文書:
入力できる拡張子(ファイル形式)は何でもよいわけではなく、対応したもののみが可能である。
対応拡張子は、そのファイルが正常に開かれれば、自動で追加されていくし、最初からかなりたくさん入っているので、ほとんど意識する必要はないと思う。
技術情報:
HTMLファイルのプレビューはインターネットエクスプローラを内部に利用している。また、インターネットエクスプローラ3.0では、HTMLプレビュー表示中に、メニューから「コピー」、「すべて選択」などの機能が効かない。右クリックから行ってほしい。