ホームページからの取り込み形式について
バージョン1.6からの新機能で、インターネットエクスプローラから選択した部分のHTML文を体裁を崩さずにそのまま取り込めるようになった。これを利用するか、しないかは、以下の方法で選択できる。
 
「Shift+Ctrl+G」を押すと見たまま(HTML形式)で取り込む。
「Shift+Ctrl+T」を押すと文字だけ(テキスト形式)で取り込む。
 
前者の場合、開いてみると、画像、表、色や文字の大きさなどが全く同じように再現されているはずである。
これは、文字の色や大きさなどの属性を付加することができる「HTMLファイル形式」で保存しているからこういうことが可能なわけである。これらのファイルの見出しは、「なんとかかんとか.html」となっていると思うが、その、「.html」の部分が重要で、これを消してしまってはいけない。
 
このHTMLファイルを表示している間は、文字入力などは受け付けないので、いざ、変更するには、「」メニューの「HTML表示(プレビュー)」を解除しなくてはならない。

ドラッグ&ドロップ使用時に、取り込み形式を選ぶには

「他」メニューの「取込設定とキー割り当て」で、
「取り込み窓に取り込んだ後、保存形式を選択する」をチェックする。

取り込み時にポップアップメニューが出てきて、HTMLかTEXTか選択できるようになる。

見出しの変更方法:
ただし見出しだけは、プレビュー表示のままで、変更できる。「編」メニューの「見出しの変更」を選択する。

詳しくは、<編>の「HTMLファイルを編集する」をみていただきたい。