ラベル-重要度を色で区別する
 紙で書いた文書が多くなってくると、どれが重要で、どれが今やるべき仕事だったのか分かりにくくなってくる。そこで、ちょっと手間はかかるが各紙に「ラベル」を設定しておくと、色をつけることができて、後での整理がとてもやりやすくなる。
 
一覧リストでアイコン(絵柄)を右クリックするか、見出し表示窓の右側の三角をクリックするか、右の余白を右クリックするか、しおりを右クリックすると変更できる。「重要」「進行中」などのラベルが設定でき、リストではそれぞれ色分けして表示される。
 
ラベルは、初期設定で「重要」「最重要」「進行中」「未済」「Check it!」の5種が用意されているが、これらは「ラベル編集」で、自分流に変更可能だ。
たとえば家族で使うのなら、「太郎から」「次郎から」などのラベルを加えても良いし、外国語の習得に使っているなら「重要単語」「理解済み」「要復習」などのラベルを作っておくと、まあ、すこしは、役に立つかもしれない。
 
技術情報:
Windows2000/XPの場合ラベルはファイル固有の情報(プロパティ)として保存されるので、他のパソコンに移動しても大丈夫だが、これ以外のWindowsでは、他のパソコンにファイルを移動すると、ラベル情報は消去される。